CHARA「Tiny Tiny Tiny」子供を身ごもってから作る楽曲が「私たち」に

「Tiny Tiny Tiny」CHARA 1995年7月21日リリース

子供を身ごもってから作る楽曲が変わった!

子供が生まれてから、作る曲が変わったとインタビューに答えているcharaさん。

若い頃は、ミステリアスな存在になりたいと考えていましたが、出産してからは、「わかりやすく」を意識する事に。それは、幼い子供を観ていて気づいた事でした。

子どもは、簡単な言葉とか、響きが面白い言葉から覚えていきます。日常の簡単な言葉に、伝わる力がある事に気づき、これまで使わなかったような、シンプルな言葉をあえて使って、カッコイイ曲を作ろうと思うようになりました。

最初は、怖くて子供をレコーディングの現場に連れて行けなかったというcharaさん。スタジオには、子供が興味を持ちそうな、ボタンや機材があって、それをいじられてデータが消えたりするのが怖かったし、仮に消えたとしても怒れません。ただ、せっかくママがCharaなのに、音楽に触れさせないのももったいないと子どもの成長に合わせて、スタジオでの曲作りとかにも連れて行ったりするようになったそうです。

子供が出来た事で、曲作りが変わったというcharaさん。長女のSUMIREさんの誕生日は、1995年7月4日。「Tiny Tiny Tiny」は、SUMIREさんが生まれた直後、
1995年7月21日にリリースされた曲です。

つまり、charaさんがSUMIREさんを身ごもった頃に書かれた曲なのです。この曲から、自分の事を「私」ではなく「私たち」と歌うようになりました。

Charaさんは、自分のツイッターに、この曲の事をこう書いています。「スミレが産まれてできた曲 出発の曲 毎日が新しい日 何かが変わってゆく 愛で始まり愛で終わる」

出産してから一ヶ月間休んで、出産後の初仕事は、この曲を含むベストアルバム、CHARA THE BEST BABY BABY BABY xxxのトラックダウンだったそうです。

スポンサーリンク
スポンサー




スポンサー




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー