今井美樹「PIECE OF MY WISH」ユーミンと会った事で歌手志望に!

721ea964

「PIECE OF MY WISH」今井美樹 1991年11月7日リリース

憧れのユーミンとばったり会った事で歌手志望に!

今井美樹さんは、宮崎のオーディオ専門店の一人娘として生まれ、JAZZが大好きだった父親の影響で、小さい頃から、いつもJAZZを聴いていたそうです。その後、中学生になって、松任谷由実さんの音楽が、好きになり、毎日のように、ピアノの弾き語りをしたりしていました。

でも、まだこの頃は、歌手になろうとは、思っていませんでした。

東京に上京したのは、キャビンアテンダントになる為の、専門学校に入るため。その専門学生時代に、ファッション誌の読者モデルを務めた事が、きっかけでモデルの仕事をするようになります。そして芸能界デビュー。

最初に舞い込んで来たのは、女優のお仕事。「輝きたいの」というドラマで、いきなりの主演しかも、女子プロレスラーという役所。リングの上で、三原順子さんと熱い戦いを繰り広げるという、役所。

フライトアテンダントになる夢から一転、モデル、女優として違う道を歩き始めますが、歌手になりたいと思ったのは、ある人の出会いでした。とあるレストランで、子供の頃から憧れていたユーミンと、バッタリ。しかも、今井美樹さんの知り合いが、ユーミンとも顔見知りで、紹介してもらい、お話もさせてもらいました。

子供の頃の夢を思い出した、今井美樹さんは、ユーミンの歌を弾き語りしたデモテープを録り、レコード会社に送りました。

そのテープを聴いたディレクターが、声に惚れ込み、1986年5月「黄昏のモノローグ」でデビュー。

ここから、歌手と女優という両輪が、まわり始めます。そして、1991年、今井美樹さん主演のドラマ『あしたがあるから』の主題歌を、今井美樹さん本人が歌う事に。仕事と恋愛、結婚、家族を巡る等身大のドラマは、大ヒット。

そして、主題歌も、ドラマの世界と同様に、等身大の自分が共感を呼び、初のチャート1位を獲得するとともに、100万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。

このドラマは、あの福山雅治さんの、初出演作品でもあります。

【カバー】

スポンサーリンク
スポンサー




スポンサー




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー