妹さんの「別れの前に1度止めてほしい」という言葉から歌詞が生まれた!「奏」スキマスイッチ


「奏」スキマスイッチ
2004年3月10日リリース

スキマスイッチが、デビュー前に大きなチャンスを掴んだ場所、千葉マリンスタジアムだった事、皆さんは、ご存じでしょうか?

大橋さんが、自分の曲のアレンジを、常田さんに依頼したことから、一緒に音楽活動をスタートする事になり、1999年11月に「スキマスイッチ」を結成。赤坂BLIZで行われたオーディションイベントに出場します。

そこで声をかけてきたのが、現在の所属音楽事務所「オフィスオーガスタ」のスタッフでした。事務所と契約した2人は、創作活動をしながら、地道にライブを続ける事に。

そんな、デビュー前の彼らに、大きなチャンスが飛びこんで来ました。2002年8月、千葉マリンスタジアムで行われた、野外ライブイベント「AUGUSTA CAMP 2002」への、出演が決まったのです。山崎まさよしさんや、スガシカオさんなどが出演するライブで、歌うチャンスがやってきたのです。そして2人は、3万人の前で熱唱。

その日を境に、スキマスイッチの名前は、音楽ファンの間で、口コミで広がり、ライブの動員数も、劇的に増えていきました。

そして、2003年7月、スキマスイッチは1stシングル「view」で、待ちに待ったデビューを果たします。ラジオなどでオンエアされると、常田さんのピアノの音色と、大橋さんの声で、多くの人達を魅了していきました。

その勢いのまま、続くセカンドシングル。こちらは、音楽が持つ力を歌おうという事に。大切な人と離れてしまっても、きっと音楽がその人と繋げてくれるという内容。

歌詞を書く時に、大好きな人から離れていく時の、女性の気持ちが知りたくて、2人は、お互いのお姉さんや妹、そして女友達に電話をして話を聴いて、それを参考にして歌詞を書いたといいます。

歌の後半の歌詞「離れていく君、夢中で呼び止めて、抱きしめたんだ」は、大橋さんの妹さんの「別れの前に1度止めてほしい」という意見で生まれたフレーズなんだそうです。

2枚目のシングル「奏」は、セールスチャートの最高位こそ22位ですが、その後、約9ヵ月近くチャートにランクインし続けるロングヒット曲となりました・

【カバー】

スポンサーリンク
スポンサー




スポンサー




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー