TAKAHIROが号泣しながらこの曲を歌う姿がDVDに収録されている!「道」EXILE


「道」EXILE
2007年2月14日リリース

2007年にリリースとなった、EXILEのアルバム「EXILE LOVE」。こちらに付属しているLIVE DVDの中で、TAKAHIROさんは、この「道」を歌いながら、大号泣しています。その涙の訳は、何だったのでしょうか?

元々、EXILEのファンだったというTAKAHIROさんは、EXILEのボーカル、SHUNこと清木場俊介さんが脱退するにあたり、新たなボーカルを募集する、オーディションを開催する事を知り、参加する事を決めました。

約一万人が参加したと言われる「VOCAL BATTLE AUDITION」3次審査までクリアしたメンバーが、武道館で行われた最終決戦に出場。そこで優勝したのがTAKAHIROさんでした。一ファンだった男性が、メンバーにまで上り詰めたのです。

TAKAHIROさんを迎えて、第二章をスタートさせたEXILEは、3ヶ月連続で、シングルをリリースし、新たな体制を確立すべく、動き出しました。

その3作連続リリースシングルの、3作目となったのが「道」。「卒業と旅立ち」をテーマにしたバラード曲で、それは、当時のEXILEとオーバーラップする内容の歌でした。この曲のリリースの時には、TAKAHIROさんの母校、長崎県の、佐世保東翔高校の卒業式に、サプライズで出演して歌ったり、新たな顔であるTAKAHIROさんを前面に打ち出して、活動していきました。

ただし、すんなりとは行きませんでした。脱退したSHUNこと、清木場俊介さんのファンだった人達は、どうしても、二人を比べてしまい、なかなか受け入れられずにいました。新たな顔として、参加した初めてのツアー。そのファイナル公演のMCで、ATSUSHIさんがファンに向かって、こう語りかけました。「ツアーが始まって4ヶ月の間、TAKAHIROはプレッシャーに耐えながら戦ってきた、TAKAHIROに大きな拍手を!」

次の曲は「道」。TAKAHIROさんは感極まり、涙を流しながら、この歌を歌ったのでした。

この歌は卒業ソングという事もあり、カップリングには、合唱団が歌った「合唱バージョン」も収録されています。毎年、卒業式のシーズンになると各学校でも歌われる曲です。

【カバー】

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