批判は覚悟、まずは歌声を聞いて貰える事を念頭にカバーに力を入れた!「慟哭」Ms.OOJA


「慟哭」Ms.OOJA
2015年08月19日リリースのアルバム「THE HITS ~NO.1 SONG COVERS~」から

Ms.OOJAさんは、これまでに4枚のカバーアルバムをリリースしており、「慟哭」は、4枚目の「THE HITS ~NO.1 SONG COVERS~」に収録された、工藤静香さんのカバー曲です。

ちなみにMs.OOJAという芸名は、本名の名前の響きを並び替えて作ったのだそうです。

中学の頃、毎日のように友達とカラオケに行っていたMs.OOJAさん。自分には何の取り柄も無いと思っていたのに、歌うと友達がいろんな曲をリクエストをしてくれ、「上手いね」と褒めてくれるので、歌を歌う事が好きになっていきました。

高校3年の時に、イベントで初めて人前で歌う機会が訪れ、歌い終えた後の気持ちよさに感動し、そこで歌手になる事を決めます。

そして、親に宛てて「決意宣言」ともとれる手紙を書きました。「私は歌手として生きていきます。すごく心配していると思うけど大丈夫。」こうして、歌手への道を歩み始めたのです。

決意をしたのは高校3年生でしたが、デビューを果たしたのは、28才の時。夢は簡単に手に入れられるものではなく、アパレルの販売員などをしながら、週末はクラブでステージに立つという、インディーズの生活を長く続けます。

当然、当時はまだオリジナルも多くなく、歌うのはお客さんが知っている曲。つまり、カバー曲を歌う事が多かったのです。

この時の経験があるからこそ、カバー曲の大切さが身にしみていました。カバーを歌う事で、批判する人もいるのは、承知の上。それよりも、知っている曲を歌う事で、まずは自分の歌に耳を傾けてもらえる、こちらのチャンスの方が、大事。

オリジナル曲でメジャーデビューしても、ライフワークとして、カバー曲を歌うという活動は続けてきました。

4枚目のカバーアルバム「THE HITS ~NO.1 SONG COVERS~」に収録された、工藤静香さんの「慟哭」。こちらの曲を選んだのは、Ms.OOJAさんが最初に好きになったアイドルが、工藤静香さんだったからだそうです。

【元歌】

【カバー】

スポンサーリンク
スポンサー




スポンサー




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー